2008年03月21日

映画 靖国



政府がお金を出したとな

どうして、出すかね?



監督が中国人だから?

監督が日本人で見たいね・・

なので、中止でいいかもッ

この監督も、政府からお金を

もらいたいだけなんだろうね

いくら、日本はお金をあげれば
気が済むのかなぁ


やっぱり、福田はいけすかない


3月20日
新宿の映画館「新宿バルト9」は18日、中国人監督の
ドキュメンタリー映画『靖国 YASUKUNI(Yasukuni)』の
上映を取りやめると伝えた。

同作品を手掛けたのは中国の李纓(Li Ying)監督。1869年に
建立され、第二次世界大戦の戦犯も含む250万人の戦没者の
慰霊がまつられている靖国神社を題材にしている。同神社は
アジアでは日本の過去の軍国主義の象徴とされている。

新宿バルト9を含め、都内の4つの映画館が4月12日から
上映する予定だった。

配給元のアルゴ・ピクチャーズ(Argo Pictures)によれば、
新宿バルト9を運営するティ・ジョイ(T-Joy)はスケジュールの問題のため上映を中止すると伝えている。そのほかの3つの
映画館に関しては予定通り上映する見通し。

共同通信によれば、話題になっている作品なので問題を
起こす可能性があり映画館が入っているビルのテナントに迷惑をかけたくないと、ティ・ジョイ関係者は説明しているという。
 
同作品には日本政府が助成金を出している。政府は検閲を
行わないとしているが、先週には、国会議員を対象とした
同作品の試写会が開かれた。こうした試写会は日本では珍しい。

李監督は、昨年の釜山国際映画祭で、「この作品を作ることで、人々が歴史を見つめ、すべての出来事にはさまざまな立場が
あるのだということを理解する手助けになればと思う」と
語っていた。(c)AFP


立場は、あると思うけれど

今の状態の日本で、中国監督は、どうかと・・?


まぁ、責任は政府でしょう

税金まで、使っておいて・・

この映画で、国益になるとは思えないからね

認めてしまった日本の負け

とても、シビアな問題なのに・・
posted by 雪 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(1) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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札幌でも上映できることになった映画「靖国」
Excerpt: 何かと話題になっている映画靖国。どうやら苫小牧では上映されるようでホッとした。札幌でも上映されるらしい。だが、国政調査権を持ち出した稲田氏の真意はどこにあったのだろうか。
Weblog: 札幌生活
Tracked: 2008-04-05 09:05