2008年03月24日

赤チーム



そうなんだ・・

Jリーグの赤は、最悪よん



赤は、闘争心をあおる色だよね・・

車でも、赤は事故車が多いいから

中古車で、赤は要注意・・


Jリーグでも、アントラーズの黄金時代が

続いていたな・・


レッズは、レッドカード!!

だしね・・


かと言って、中国が強いわけでもなく

韓国も、昔は強かったけれど、今は・・


欧州だけかね?


3月24日
赤いユニホームのサッカーチームは、ほかの色のユニホームの
チームより勝率が高い。このような研究結果が今月、英国の
研究チームによって発表された。

■生物学的な反応に関連

英ダラム大学(Durham University)と英プリマス大学(University of Plymouth)の専門家からなる研究チームは、
赤いユニホームを着るイングランド・プレミアリーグの
マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)、
リバプール(Liverpool)、アーセナル(Arsenal)の3チームが
常に順位表の上位を占めているのは偶然ではないと指摘する。

研究チームによると、赤は自然界で男性的な攻撃性の誇示と
関連していることが多く、このような赤という色に
深く根ざした生物学的反応により、赤いユニホームはチームに
優位性を与えるのだという。赤い色は(男性ホルモンの1種の)
テストステロンが分泌させるきっかけになるため、かつては
軍隊の兵士もその効果を利用していたという事実にも
言及している。

■過去の対戦結果を分析、赤チームが勝つ傾向に

研究チームは、第2次世界対戦以降のイングランドの
サッカーリーグの試合結果を分析した。その結果、赤、白、
青、黄、オレンジのユニホームの色別の勝率は、赤チームが
最も高く、黄またはオレンジチームが最も低かったという。

プリマス大学のロバート・バートン(Robert Barton)教授に
よると、これには2つの理由が考えられるという。1つ目は、
いつの間にかファンが潜在的に赤いユニホームに魅力を
感じている可能性があること。2つ目は、赤を着ることで
心理的にポジティブな後押しがあり、それが試合に反映される
可能性があることだという。また、赤いユニホームのチームと
戦うと、戦績が悪くなる可能性もあるという。

なお、分析は第1ユニホームが着用されるホームでの試合結果を
対象に実施した。おもしろいことに色と勝率の間の相関関係は、ホームでの試合のときだけしか当てはまらなかったという。

また近年、多額の外資がサーカー業界につぎ込まれていることの影響について、ラッセル・ヒル(Russell Hill)博士は
次のように述べている。「裕福な外国人オーナーの参入により
1部のチームの資金力が高まり、ユニホームの色にかかわらず
勝率が上がることは確かにある。にもかかわらず、力が拮抗
(きっこう)しているチーム同士の対戦では、赤いユニホームのチームが優勢になるとみている」

プレミアリーグで赤いユニホームを着るマンチェスター・
ユナイテッド、リバプール、アーセナルの3チームは、欧州
チャンピオンズリーグのベスト8入りを決めている。(c)AFP
posted by 雪 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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