2008年04月09日

ボブ・アーウィン氏



自殺しようとしてたなんてね・・



4月8日
テレビ番組「クロコダイル・ハンター(Crocodile Hunter)」で有名な環境保護活動家、故スティーブ・アーウィン(Steve Irwin)さんの父が7日、オーストラリア放送協会(Australian Broadcasting Corporation、ABC)のインタビューに応じ、
スティーブさんのおかげで自殺を思いとどまったことがあると
明らかにした。

父親のボブ・アーウィン(Bob Irwin)さんは今年3月、
36年前に自身が創設したオーストラリア動物園(Australia Zoo)の職務から退いた。息子スティーブさんが数百万ドル規模の
ビジネスに育てあげた同動物園の経営は、現在は
スティーブさんの妻が継いでいる。

離職後初めて公の場で発言したボブさんは、2000年に最初の妻が交通事故で亡くなった後、自殺を考えたことを明かした。

しかし携帯電話を持っていたことが彼を救ったという。
ボブさんが、しばしば妻と息子を連れて行った場所へと車を
走らせている時に、電話をかけてきたのは息子のスティーブさんだった。

「彼は、『これから父さんが何しようとしてるかわかってるよ』と言った。私は言葉に詰まってしまった。すると息子は
『じゃあ僕も一緒に行くからそこで待ってて。どうせなら2人で
やろう』と言ったんだ」

「それで私は、彼には(娘の)ビンディがいたので『おまえは
駄目だ』と答えた。すると息子は『でももし父さんが
やるつもりなら、僕も続くよ』と言った。その瞬間、
私はとてもそんなことをさせるわけにはいかないと思ったし、
彼ももちろん私がそう考えるとわかっていた。私たちはとても
仲が良かったので、お互い何を考えているのか
分かり合っていた」

妻の死後、2番目の妻ジュディ(Judy)さんの協力もあり
ボブさんは立ち直った。そして、オーストラリア動物園には
もはや居場所がないと考え園を離れたボブさんは、今後は
クイーンズランド州の別の地域での保護活動を続けるという。

ボブさんのインタビューは、公園の拡大計画や、9歳になる
ビンディちゃんのテレビ出演などをめぐって、故スティーブさんの妻テリー・アーウィン(Terri Irwin)さんとの不仲説が
ささやかれるなか、メディアの注目を集めていた。

ボブさんは経営してきたオーストラリア動物園を去ることに
ついて、「半生の間に何かを建てて、そこから離れるって
いうのは変な気分だよ。私は邪魔な存在になってしまっていた。そうなるつもりではなかったけれどもね」と語り、さらに、
「私がオーストラリア動物園を退くことによって、私と妻、
そして友人とともに、スティーブのやり残したことを
引き継ぐことができるだろう」と付け加えた。

ボブさんはテリーさんとの関係については詳細を話さなかった。「なぜ私の家族の生活、私の個人的な問題などが公に
報道されなければならないのかわからない。このことを
メディアと話し合ってもどうしようもない」

動物園をディズニーランドのような観光名所に拡大し、350室を
誇るホテルやアフリカサファリパークも新設するテリーさんは、夫の父との不仲説を繰り返し否定している。

テリーさんは3月に行われた会見で、「ボブは妻と一人息子を
失って深い悲しみに暮れている。そっとしておいてあげたい」とコメントした。

スティーブ・アーウィンさんは生前「クロコダイル・ハンター」として大人気だったが、父のボブさんは、テレビカメラの前に
いるよりも、危険な動物を捕まえることの方が好きだという。「ここで座ってカメラの前でしゃべるより、クロコダイルを
捕まえたいよ」(c)AFP


察するに・・

諸悪の根源は、テリーさんの方なのかな・・


スティーブさんが亡くなった後

急に、シーとも手を組みだしたしね・・

お金目当てなんだね

テリーさんって・・


動物園も、ボブさんが引き継げばいいのにね

でも、クロコダイルを捕まえている方が

いいなんてね・・


スティーブさんは、父の意思を継いでいたのにね・・

亡くなってからは、アニマルプラネットの

クロコダイルハンターは見ていません

マイナスイメージもあるけれど

やっぱり、お金目当てみたいで・・

がっかりです
posted by 雪 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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